DGFT、学研グループと連携し業種別決済ソリューションを教育領域へ展開
株式会社デジタルガレージ
株式会社DGフィナンシャルテクノロジー
株式会社DGフィナンシャルテクノロジー(デジタルガレージグループ会社/本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:踊 契三、以下:DGFT)は、当社のQRコード決済ソリューション「Cloud Pay」シリーズ の「Cloud Pay Neo(クラウドペイネオ/特許番号:第7641080号)」が、保育用品の販売事業を展開する株式会社Gakken SEED(学研グループ会社 / 本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 COO:小林 伸一、以下:Gakken SEED)の、保育・教育施設向け備品販売サービスの決済に実装されたことをお知らせします。
これにより、Gakken SEEDが保育・教育施設向けに行う保育士向けエプロンなどの備品販売において、これまで現場での現金回収や振込対応を中心としていた集金業務を「Cloud Pay Neo」によるQRコード決済に切り替えることで、集金に伴う時間的制約の軽減に加え、現金の持ち運びリスクを抑制するとともに、集計作業や釣銭対応など現金運用に付随して発生する業務負荷の軽減に寄与します。本件は、DGFTが「Cloud Pay」シリーズを通じて進める、業種・業態ごとの現場課題に応じた決済ソリューション提供の一環として展開するものです。
■取り組みの背景
国内のこども関連ビジネス市場は、2024年度に10兆9,059億円と推計(※1)されるなど、保育・教育領域は大きな市場を形成しています。一方で、幼稚園・保育園をはじめとする現場では、現金を中心とした運用も多く存在し、集金や確認、管理など多岐にわたる事務作業を伴います。保育・教育施設におけるキャッシュレス決済の導入率は5.5%にとどまり、57.5%の施設で現金による請求・集金が行われているとの調査(※2)もあり、現場における支払い・集金業務の効率化は依然として重要な課題となっています。
Gakken SEEDにおいても、これまでは営業担当者が各現場を訪問し、園職員から代金を現金で受領、または振込対応といった運用が中心であり、訪問の時間的コストに加え、紛失・算定ミス等のリスクや、集計作業、釣銭対応などの業務負荷が課題となっていました。
こうした課題の解決に向けて、DGFTの「Cloud Pay Neo」がGakken SEEDの備品販売における決済手段として導入されました。
■概要
本件サービスでは、請求書に「Cloud Pay Neo」のQRコードを印字し、園職員が当該のQRコードをスマートフォンで読み取り、クレジットカード決済など多様な決済手段から簡単に決済が可能です。
※請求書へのQRコードの印字・発行は事業者さま側でご準備が必要です。
導入により、営業担当者が集金のために現地を訪問する負荷の軽減が期待され、現金の受け渡しや持ち運びに伴うリスクを抑えながら、より効率的な集金業務の実現を支援します。
加えて、支払いを行う園職員にとっても、請求書に記載されたQRコードから手続きできることで、支払う場所を選ばず、多様な決済手段から決済が可能となるスムーズな支払い体験につながります。
まずは一部拠点から運用を開始し、今後は全国の拠点への展開を予定しています。
▼本件ソリューションによる業務の流れイメージ
(※1)2025年8月19日 株式会社矢野経済研究所 プレスリリース。
こども関連ビジネス市場に関する調査を実施(2025年)
(※2)2023年6月13日 株式会社コドモン ニュースレター
【調査レポート】 保育園における請求・集金に関する実態調査アンケート キャッシュレス決済(電子決済)の導入率は5.5%
■提供決済手段
- クレジットカード(VISA / Mastercard / JCB / American Express(AMEX) / Diners Club)
- ID決済(PayPay / au PAY / d払い® / 楽天ペイ)
- Apple Pay
- Google Pay
■ 導入企業の声
<株式会社Gakken SEED 第二営業部 第二営業推進課 課長 是澤 武 様>
当社は全国の保育・教育施設向けに物品・サービスを提供しています。
今回のDGFTの「Cloud Pay Neo」の導入により、これまで現場で負担となっていた集金業務の効率化が進むことを期待しています。
具体的には、営業・事務双方で発生していた作業時間の削減に加え、未回収リスクの低減や決済スピードの向上など、業務面および顧客体験の双方において効果が期待されます。
今後も、保育・教育施設の現場に寄り添いながら、DGFTと一緒になって、より使いやすいサービスの提供に取り組んでまいります。
(※1)2025年8月19日 株式会社矢野経済研究所 プレスリリース。
こども関連ビジネス市場に関する調査を実施(2025年)
(※2)2023年6月13日 株式会社コドモン ニュースレター
【調査レポート】 保育園における請求・集金に関する実態調査アンケート キャッシュレス決済(電子決済)の導入率は5.5%
■提供決済手段
- クレジットカード(VISA / Mastercard / JCB / American Express(AMEX) / Diners Club)
- ID決済(PayPay / au PAY / d払い® / 楽天ペイ)
- Apple Pay
- Google Pay
■ 導入企業の声
<株式会社Gakken SEED 第二営業部 第二営業推進課 課長 是澤 武 様>
当社は全国の保育・教育施設向けに物品・サービスを提供しています。
今回のDGFTの「Cloud Pay Neo」の導入により、これまで現場で負担となっていた集金業務の効率化が進むことを期待しています。
具体的には、営業・事務双方で発生していた作業時間の削減に加え、未回収リスクの低減や決済スピードの向上など、業務面および顧客体験の双方において効果が期待されます。
今後も、保育・教育施設の現場に寄り添いながら、DGFTと一緒になって、より使いやすいサービスの提供に取り組んでまいります。
<会社概要>
■ DGFTについて
会社名:株式会社DGフィナンシャルテクノロジー
代表者:代表取締役社長 CEO 踊 契三
所在地:東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル
設立:1997年4月
事業内容:決済情報処理サービス、収納代行サービス、送金サービス
登録事業:電子決済等代行業者登録(関東財務局長(電代)第25号)
資金移動業者登録(関東財務局長第00094号)
クレジットカード番号等取扱い契約締結事業者登録(関東(ク)第112号)
DGFTは、決済とデータ、テクノロジーを融合したグループ戦略「DG FinTech Shift」のもと日本全国の加盟店の110万を超える対面および非対面拠点に対して、クレジットカード、QRコード等の多様なキャッシュレス決済ソリューションを提供しています。また、決済代行事業に加え、デジタルガレージグループおよびパートナーとの連携のもと、EC基盤の構築やマーケティングツール、不正検知ソリューション等を提供し、世の中の役に⽴つインフラ事業として、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。
URL:https://company.dgft.jp/
■ デジタルガレージ(親会社)について
会社名:株式会社デジタルガレージ
代表者:代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO 林 郁
所在地:東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコDGビル
設立:1995年8月
デジタルガレージはパーパスとして「持続可能な社会に向けた “新しいコンテクスト” をデザインし、テクノロジーで社会実装する」を掲げ、社会インフラを担う国内最大級の決済代行事業者として、多様な総合決済プラットフォームを提供する決済事業を展開しています。またデジタル・リアル領域においてワンストップでソリューションを提供するマーケティング事業、国内外の有望なスタートアップやテクノロジーへリーチするスタートアップ企業への投資・育成事業などを展開しています。
URL:https://www.garage.co.jp/
※記載されている会社名・製品名・サービス名などは、各社の登録商標または商標です。
※掲載内容は予告なく変更される場合があります。
関連リリース
本件に関する報道関係者のお問い合わせ先
株式会社DGフィナンシャルテクノロジー
経営企画部 PRグループ
pr@dgft.jp
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