DGフィナンシャルテクノロジー(DGFT)はインターネット黎明期の1997年に設立して以来、"国内初"となるさまざまな取組みに挑戦しながら、非対面・対面領域の双方へ安心・安全な決済インフラを提供してきました。その歩みを簡単にご紹介します。
1997−2000
PCの普及やインフラ整備により日本のインターネット利用者が急増した1997年、DGフィナンシャルテクノロジー(DGFT)は米国の電子決済サービス企業CyberCash,Inc.の日本法人として設立されました。
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1997.04サイバーキャッシュ株式会社設立 -
1998.04国内初となる、安全なインターネット向けクレジットカード決済サービス「セキュアクレジットカードサービス」を開始
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1999.07128bitSSL暗号化通信によるカード決済が、フジテレビのインターネット販売サイトではじまる -
2000.01日本ベリサインと提携しSSL証明書の代理販売を開始
2001−2012
複数カード会社との契約、入金の一元化が可能な包括型のカード決済サービス「クレジットオールインワン」の提供により、加盟店数、取扱高が飛躍的に拡大。クレジットカード決済に加えコンビニや銀行、電子マネーのほか、越境ECを対象とした国際決済にもいち早く対応するなど、先進的な決済サービスや機能を拡充し、幅広い顧客の多様なニーズに対応できる「オンライン総合決済サービスプロバイダー」として、日本のインターネット決済市場を牽引しました。
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2001.09国内初となる、iモード向けの安全なクレジットカード決済サービスを開始 -
2001.11クレジットカードの収納代行サービス「クレジットオールインワン」を開始
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2002.04ベリトランス株式会社に社名変更 -
2004.10大証ヘラクレスに上場(3749)
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2005.07SBIベリトランス株式会社に社名変更
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2007.04日本企業で初のPCI基準Ver1.1でのPCI-DSS完全準拠
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2008.12中国本土向けにインターネット通販での銀聯カード決済を開始 -
2010.01SBIナビ株式会社(連結子会社)を設立(現ナビプラス) -
2012.01インドネシアにおいてPT Midtransを設立
2012−
決済事業の更なる拡大を目指してデジタルガレージグループにジョインし、国内最大級の決済インフラに成長。
業界に先んじて、対面決済領域へオンライン決済プラットフォームを活用した各種決済サービスの展開を開始しました。ANAグループや東芝テックといった各業界におけるリーディングカンパニーを戦略的パートナーとして、対面・非対面を問わず安心・安全で便利なキャッシュレス環境を実現すべく、新たな挑戦に取り組み続けています。
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2012.04デジタルガレージグループにジョイン -
2012.05ベリトランス株式会社へ社名変更 -
2013.08スマートフォン型クレジットカード決済サービス「VeriTrans mPOS」提供開始 -
2014.02デジタルガレージグループのDGコミュニケーションズと不動産向け決済パッケージ「住まペイ」を全国提供開始 -
2015.02株式会社クレディセゾン、株式会社オリエントコーポレーション、ライフギャランティー株式会社と提携し葬祭用決済サービス「セレモニーPAY」の提供を開始
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2016.10全日空商事株式会社と合弁で、ANA Digital Gate株式会社を設立 -
2018.09株式会社ニッセンと合弁で、株式会社SCOREを設立 -
2018.12東芝テック株式会社と合弁で、TDペイメント株式会社設立 -
2021.04株式会社DGフィナンシャルテクノロジーに社名変更し、株式会社イーコンテクストより加盟店向け決済事業を承継 -
2021.08インドのシステム開発会社Vizitech Solutions Private Limitedを子会社化(現:DG FutureTech India Pvt. Ltd.) -
2023.02資金移動業者登録(登録番号 関東財務局長第00094号)
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2023.04株式会社イーコンテクストより送金サービス「CASH POST」を承継 -
2023.12株式会社システムインテグレータとの共同出資により、ECサイト構築を軸にECビジネスをテクノロジーで支援する新会社「株式会社DGコマース」を設立 -
2024.07後払い決済事業合弁会社 SCORE を完全子会社化 -
2024.05auフィナンシャルサービス株式会社と決済事業での広範な連携に向け、 業務提携契約を締結 -
2025.04EC黎明期より、EC支援事業を展開してきたデジタルガレージグループのナビプラス、DGコマース、スクデットが経営統合し、新たに「株式会社DGビジネステクノロジー」として発足